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近況報告その1(続ける予定は無し

あー、更新せねば更新せねばと思い続けて一ヶ月近く経ちました。
ちょっと早めの(?)冬眠から目覚めた悠久です。

さて、高校生で放送関係の部活に所属してる人は今頃Nコンの練習に追われているのではないでしょうか。
昨年全国大会へ出場することができたNHK全国高校放送コンテストの地方予選が迫ってきました。
実際全然練習してないんですよ、僕は。
そろそろ本格的に練習始めないとまずいんですが・・・。
バイトがあったりテストがあったりでなにかと忙しいんですよ。
きっと。
やれるだけのことはやりたいですね。
後で後悔するのは目に見えてますし。

あ、中間テストの結果が少しずつ返ってきました。
今手元にあるのは原価計算と会計。
点数は原価計算が94点で会計が91点だったと思います。
「当座預金取引は全て当座勘定で処理する」とか反則だと思います。
あと電卓の打ちミスが少し。
なんかこうカバーできるようなミスで点数落としてると悔しいですよね。
まあ今回は満足してますが。

いやー、モナコGPをしっかり見ちゃったので時間が遅いですね。
けっこう荒れて面白かったからw
ピケjrは相変わらず評価を上げられるレースが出来ませんね。
シーズン途中での降板の噂も立ってますし、気になります。
ただその後釜として琢磨の名前もあがってるというのが一番興味を引くのですが。
一貴はそこそこの速さはあるように見えますがそれ以上を求めるのは酷な気がします。
荒れたレースでしぶとく入賞してくるあたり日本人らしくなくていいんですけど。
日本人はレースが荒れるとたいがいアクシデントに巻き込まれてましたから。
一刻も早く普通のレースで入賞してもらいたいものです。

もうこんな時間ですか。
明日も頑張って忘れないようにブログを更新しよう。
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by yukyusoubi | 2008-05-26 02:57 | F1  

2007 大混戦  

さてと、今日は中国GPのことを書こうと思います
日本GPに続き雨のレースとなった上海インターナショナルサーキット
とはいえ富士とはちがうちょい濡れといった天候で一番ドライバーにもチームにも厳しいコンディションになりました
降るなら降る、降らんなら降らんとはっきりしてくれたほうがタイヤ選択なども楽になるんですけど、昨年と同様、楽しいレースになりそうだとわくわくしながらTVで観戦しておりました

スタート前に降ったり止んだりを繰り返していた空がフォーメーションラップ中にまた泣き出し、スタート時にはだいぶ路面が濡れていたという今年のヨーロッパGPを彷彿とさせるような大波乱の中国GPのスタートではアロンソとマッサが抜きつ抜かれつのドッグファイトでいきなり魅せてくれました

その後ろではラルフが2コーナーで追突されスピン
「あ~あ、トヨタ離脱発表の直後にもこれか・・・このままひっそりチームを去るのかな」
などと考えていたら大間違いでした
最後尾からの追い上げでずばずば抜いて大暴れ
26週目に惜しくもスピンでレースを終えましたが、あれがなければどこまで上位に復帰できたか
残念でした  久々にトヨタ応援したのにw

レース中盤に入ってくると路面が乾き始めました
いち早くドライタイヤに換えたのはレース後に引退を発表し、ブラジルGPでは中島一貴選手がレースに乗るので結果的に引退レースになってしまったアレキサンダー・ブルツ。そしてファステストをだします
ブルツといえば俺はデビューレースを見てますねぇ
確か97年のカナダGPだったと思います
あのO.パニスが両足骨折したレースです

98年の同じカナダGPではスタート直後にアレジのマシンに乗り上げ、3回転した大クラッシュもありました
まぁ目立たないドライバーだったのであんまり記憶には残っていませんw
長いことテストドライバーをやってましたしね
ハッキネンが乗っていたころマクラーレンでテストドライバーしてたこともありましたかね
えーそんなこんなでブルツさん、F1ドライバー生活お疲れ様でした

さて、そのブルツのファステストを見たほかのチームも続々とドライタイヤに履き替えていきました
 ここでこのレースでチャンピオンに王手をかけてきていたトップ走行中のハミルトンが突然のペースダウン
TVで見てたときは最終コーナーでクラッシュしたスーティルの破片を拾って右リアタイヤに傷がついたのかと思ったんですが、原因はタイヤの磨耗だったようです
とにかくタイヤに以上があるのは明らかだったため、マクラーレンがなぜピットにハミルトンを戻さないのか不思議でなりませんでした
結局そんな状態で3周ほど走り、31周目にようやくピットに入ろうとするんですが、ピット入り口の左コーナーを曲がれずにグラベルに突っ込み、そのままリタイアとなってしまいました

しかし、このハミルトンのリタイアには納得いかない点が多すぎます
まずなぜもっと早くハミルトンをピットに戻してやれなかったのか
チームのリリースではルーティーンピットにあわせたかったそうですが、あれだけハミルトンのタイムが遅くてふらふらと走っていたら何か起こってるんですから予定を早めてそのぶん燃料をつむくらいの気持ちでピットに入れてやればよかったのにと思います

次にハミルトンがタイヤが磨耗しきっていることに気づけなかったこと
これはほんとにしょうがないと言うしかないですけどね
どうもミラーが汚れて見えなかったそうです

あとコースアウトしてからのマーシャルの反応
なーんかおどおどしちゃってなかなかマシンを押そうとしないし
押していけばなんとかなりそうな距離だっただけにマーシャルの反応にはほんとにがっかりでした

ハミルトンがリタイアしてからは大した動きは上位陣にはなく、ポイントランキング3位のライコネンが優勝
10ポイントを加算してジャスト100点
2位にはランキング2位のアロンソが入ってポイントを103ポイントとしました
トップのハミルトンは107ポイント
最終戦はこの3人による三つ巴の戦いです
各ドライバーがタイトルを獲得できる条件は以下のとおり



・ハミルトンの場合
 2位以内でゴールすれば無条件でチャンピオン獲得
 3位、4位、5位の場合はアロンソが2位以下でチャンピオン獲得
 6位の場合はアロンソが3位以下でライコネンが2位以下ならチャンピオン獲得
 7位の場合はアロンソが4位以下でライコネンが2位以下ならチャンピオン獲得
 8位の場合はアロンソが5位以下でライコネンが3位以下ならチャンピオン獲得
 9位以下の場合はアロンソが6位以下でライコネンが3位以下ならチャンピオン獲得


・アロンソの場合
 優勝した場合ハミルトンが3位以下ならチャンピオン獲得
 2位の場合はハミルトンが5位以下ならチャンピオン獲得
 3位の場合はハミルトンが7位以下でライコネンが2位以下ならチャンピオン獲得
 4位の場合はハミルトンが8位以下でライコネンが3位以下ならチャンピオン獲得
 5位の場合はハミルトンがノーポイントでライコネンが3位以下ならチャンピオン獲得
 6位以下になるとアロンソがタイトルを獲得することはできません


・ライコネンの場合
 優勝した場合ハミルトンが6位以下でアロンソが3位以下ならチャンピオン獲得
 2位の場合はハミルトンが7位以下でアロンソが4位以下ならチャンピオン獲得
 3位以下だとライコネンのチャンピオンはありません


ざっとこんな感じです
いかにハミルトンが有利なのかがわかると思います
たとえリタイアしてもタイトル獲得の可能性は残るわけですから
アロンソも自分が優勝してライコネンかマッサが2位に入ったらチャンピオンを獲得できます
十分にありえる結果なので不本意ながらアロンソも十分タイトルは射程圏内と言えるでしょう
厳しいのはライコネン
まずは連対が絶対条件です
その上でハミルトンが6位以下とかいうなんかトラブルがおきん限り無理な順位でのフィニッシュが求められます
俺の合唱部の顧問の先生はフェラーリが好きでライコネンに頑張ってほしいといっていましたが・・・・・現実は厳しいです

さあ、そして ブラジルGPにはタイトル争いと並んで注目すべき点がひとつ
中嶋一貴がF1デビュ~!!
どんどんどん、ぱふぱふ  わ~!
てなわけで、1987年、中嶋一貴の父であり、日本人初のフルタイム参戦F1ドライバーとなった中嶋悟さんがデビューしたのはところ違えど国は同じ、ブラジルでした
そのときは7位完走を果たした中嶋悟さん さぁ息子はいったい何位でゴールできるでしょうか
楽しみでしょうがありません
さらに俺の一番好きなウィリアムズからデビューというのも興奮を誘発してくれちゃってます
さあ今週末、中間テストがあければ歴史的レースにもなりえる2007年の最終戦ブラジルGP!

・・・・・・・・・・・そういや明日から中間テスト
あは・・・・・あははははははは・・・・・・・・・まぁ、テスト週間なんて遊ぶためにあるんですよね
俺はそう解釈して生きていきます
テストめんど~・・・・・・・
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by yukyusoubi | 2007-10-16 02:48 | F1  

中島一貴F1デビュー決定!

秋風にのって運ばれてくる石焼芋のにおいに釣られて魂が抜け、文字通り放心状態な悠久です
ぐんと秋らしくなった気候の中、みなさんはどうお過ごしでしょうか?
だいぶ寒くなってきました 朝晩は冷えるので風邪には十分気をつけてくださいね
え?俺?
やだな~、風呂上りにゲームやってて湯冷めして鼻ずるずるなんてことはないですよ?


さて、タイトルは置いといてとりあえず中国GPの話からいきましょう
てか日本GPのことも書いてなかったなw
とりあえず日本GPのことにさらっとふれておきましょう
30年ぶりの開催である富士スピードウェイ
かなりの難コースであるのはGT4で走っているので承知のうえ
確かに難しいコースです
ゲームでそう感じるのですから実際はそれ以上でしょう
さらにお山の中なので天候がかわりやすい
どんなレースになるのか楽しみだったんですけど・・・・・・はっきり言って酷いレースだったと思います

まずレーススタートから20周もセーフティーカーランが続いたこと
あんだけだらだら回すだけならいっそレースを止めてほしかった

次にフェラーリへのエクストリームウェザー装着義務通達遅れ
これがなかったらライコネンは立派に優勝争いを繰り広げていたであろうに
まぁそのおかげで久々にライコネンの熱い走りが見られたんですけどね
その点は満足です

そしてウェバーとベッテルの接触
あれは具体的に誰が悪いとはいえないと思うんですけどね・・・・レーシングアクシデントには数えられないのかな
まあ 後のペナルティの裁定で全員無罪になったものの、ちょっと味の悪い事故になってしまいました
さらにこの事故で雨の中でのセーフティーカーランでは車間距離をクルマ5台分以下からクルマ10台分以上にするようにレギュレーションが改訂されました

ほかにもカメラワークが下手だったり、アロンソがとまっちゃったりと、くしゃくしゃになりました

さて、眠いので今日はこの辺で
明日にでも続きかけるといいな
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by yukyusoubi | 2007-10-14 04:45 | F1  

イタリアGP

眠いんで手短に行こうと思いますw

やっぱりハミルトンはうまい
あのライコネンとのバトルはもう人によっちゃ限界こえてる次元でのバトルでした
ライコネンも体痛いのにあそこまで頑張るんですから
すごい人たちですね

スーパーアグリは来年以降苦しい展開になってきましたね
今年はなんとか最後までやってくれるとは思いますが 来年に向けての大口スポンサーが見つからないと、参戦すら危うそうです
となると、琢磨がどこでレースをするのかという話になってきます
もう一度琢磨の笑顔を表彰台で見たいものですが・・・・お先真っ暗ですね

フェラーリの信頼性のなさには驚きました
ミハエル加入以前のフェラーリは信頼性が確保されていない新パーツも平気で投入してきてたので壊れてあたりまえな状況下でよく壊れてました
もう10年以上昔の話ですけどね
それがミハエルの加入により壊れないチームになったんですが・・・・・
いなくなったところにこれですか
実験室の破損というトラブルもあったようですし・・・・・・どうも今年のフェラーリは運がないですね
順調ならマクラーレンと互角の戦いが出来るだけのマシンとドライバーのはずなんですけど

余談ですが 昔、右京さんの家庭がテレビで放映されたことがありました
その中で右京さんと息子さんの会話に出てくるミハエルの呼び方が
にんじん君
だったんですよw
今では立派な青年になっていると思われる右京さんの息子さん
今はなんて呼んでるんでしょうか

あとは・・・・来年フィジコはF1にいるんでしょうか
日本での人気がなぜか高いフィジコですけど
どうも今年限りで首切られそうです
まぁあれだけ成績が落ち込めばルノーはきりますよね
コバライネンのが早いもん

最後に左近の話
だんだんマシンになれてきて速さを見せてきましたね
常に限界をつこうとするドライビングはすごく好きです
ただ 限界を突破しちゃうことも多いのがたまに傷ですが・・・・・
今回の予選のようにね
あと3戦のうちに少しでもいいタイム、少しでもいい成績を残して
来年以降のシート獲得を目指してもらいたいです
左近の走りをまだまだ見たい悠久なのでした

明日からまた学校が始まります
憂鬱です
憂鬱な気分を紛らすためにゲームをして寝ようと思います
早く「この前食べた定食屋のサラダ ちょっと腐ってたとおも~う」を聞きたい・・・・・・・
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by yukyusoubi | 2007-09-10 01:08 | F1